2008年04月24日

ガソリン税ウンヌン。



福田総理はガソリン税を戻す事しか考えていないらしい。

「減っている税収をどうするんですか!」

街頭でそう叫んでいたが、一言言わせていただきたい。

「それを考えるのがあんたの仕事や!」と。

徹底的なコスト管理をやった上で足りないのであれば、
その詳細をきちんと国民に説明して信任を得よ。

少なくとも今の状況では、
道路に関わる多くの場所で
「国民の血税」とは思えない使われ方をされている実情が
あちこちで表ざたになっており、
その一つ一つが解決されてもいないのに、
「足りない足りない」と言われても、
「知るか」と言いたいぞ。


そして、もう一つ気になるのが、
「ガソリンの暫定税率25.1円 と見合いの消費税1.3円」が
あらためて付加されることになるのだが、
ガソリン税の消費税って一体何?
これって明らかに二重課税でしょ?という事だ。

これまではガソリン税を含めて原価の一部を構成している、
という言い方をして逃れて来ていたようだが、
今後再び課税されるとなると、
やはり「原価の一部」とは言い難いんだが、如何なものか。
posted by あさひな at 20:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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