福田総理はガソリン税を戻す事しか考えていないらしい。
「減っている税収をどうするんですか!」
街頭でそう叫んでいたが、一言言わせていただきたい。
「それを考えるのがあんたの仕事や!」と。
徹底的なコスト管理をやった上で足りないのであれば、
その詳細をきちんと国民に説明して信任を得よ。
少なくとも今の状況では、
道路に関わる多くの場所で
「国民の血税」とは思えない使われ方をされている実情が
あちこちで表ざたになっており、
その一つ一つが解決されてもいないのに、
「足りない足りない」と言われても、
「知るか」と言いたいぞ。
そして、もう一つ気になるのが、
「ガソリンの暫定税率25.1円 と見合いの消費税1.3円」が
あらためて付加されることになるのだが、
ガソリン税の消費税って一体何?
これって明らかに二重課税でしょ?という事だ。
これまではガソリン税を含めて原価の一部を構成している、
という言い方をして逃れて来ていたようだが、
今後再び課税されるとなると、
やはり「原価の一部」とは言い難いんだが、如何なものか。


